卓球体験の持ち物と服装は、これだけです
体験の予約を取ったあと、最後に迷うのが持ち物です。うちにも「ラケットは買っていくんですか」「運動靴でいいですか」というお問い合わせをよくいただきます。先に答えを書きます。持っていくのは3つだけです。ラケットはお貸しします。ただし、室内シューズだけは持ってきてください。
持っていくものは3つだけです

- 動きやすい服装 — 着替えずに、そのまま着てきていただいてかまいません
- 室内シューズ — 学校の体育館履きや上履きで大丈夫です
- 飲み物 — 1時間、けっこう汗をかきます
この3つで1時間打てます。ラケットとボールはスタジオのものを使ってください。逆に言うと、室内シューズの貸出はしていません。だから、うちでは「手ぶらでどうぞ」とは書いていません。玄関で足元だけ困る人を出したくないからです。
服装は「動きやすければ大丈夫」の中身
「動きやすい服装で」と案内すると、たいてい「それは具体的に何か」で止まります。うちに来る方が実際に着ているのは、この辺りです。
- Tシャツ、または半袖のスポーツウェア
- ジャージの上下
- 短パン、ハーフパンツ、スウェット
- レギンスの上に短パン(女性の方に多い組み合わせです)
卓球は前後左右にこまめに動いて、低いボールにはしゃがみます。ひざが曲がって、腕が肩より上まで上がる。この2つができれば十分です。新しく買う必要はありません。
避けたほうがよい服装
- ジーンズ・チノパン — ひざが曲がりにくく、しゃがむ動きで突っ張ります
- スカート・ワンピース — 足を開いて構える姿勢が取りづらくなります
- フードの大きいパーカー — 振り向いたときに視界に入ります
スタジオはエアコンが入っていますが、夏場は1時間でシャツが濡れます。汗をかいてもいい服を選んでください。シャワーもあります。
室内シューズはなぜ必要なのか
床の話です。うちの床は東京五輪と同じ赤いマットで、卓球用にできています。ここで困るのが、外履きの裏についてくる砂。落ちた粒が床の上で転がって、足を滑らせる原因になります。卓球は横方向への切り返しが多い競技です。滑ると足首とひざに来るので、外履きのままではコートに入っていただけません。
履き替えるものは、体育館履き、上履き、室内用のトレーニングシューズ、どれでもかまいません。卓球専用シューズを買うのは、続けると決めてからで十分です。ソールが黒くて床に跡が残るタイプの靴だけは避けてください。
ラケットは貸します。買うのは後でかまいません
体験のときはスタジオのラケットを使ってください。入会したあとも、しばらくは貸出のラケットで練習していただけます。
ラケットは、握り方(シェークかペンか)とラバーの種類で打ち味が変わります。1球も打っていない段階でそれを選ぶのは難しい。何回か打ってみて、その人のフォームと利き手の感覚が見えてきてから、コーチと相談して買うほうが失敗しません。購入時期はこちらから催促しません。
子どもが体験するときに、保護者の方が用意するもの
お子さんの持ち物も大人と同じ3つです。上履きは学校のもので大丈夫。汗をかくので、飲み物は少し多めに持たせてあげてください。
- 保護者の方の見学 — コートサイドで見ていただけます。予約や追加の料金はいりません
- 親子で一緒の体験 — できます。その場合は保護者の方も室内シューズをお持ちください
- 送迎 — 無料の駐車場が7台あります
あると助かるもの、うちで貸せるもの・貸せないもの
無くても困らないが、あると快適なもの
- タオル1枚
- 着替え(シャワーを使う場合)
- 外履きを入れるレジ袋
- 髪をまとめるゴム
貸せるもの・貸せないもの
| 貸出 | 内容 |
|---|---|
| お貸しできます | ラケット、ボール |
| お貸ししていません | 室内シューズ、ウェア、タオル |
はっきり書いておきます。シューズだけは、忘れると打てません。 ここが唯一の落とし穴です。
持ち物の話はここまでです。当日の受付から体験が終わるまでの流れは、無料体験レッスンの予約・持ち物のページにまとめてあります。お子さんの教室そのものについては子どもの卓球教室(ジュニア)を、それ以外の細かい疑問はよくある質問をご覧ください。
S_ONE卓球スタジオの無料体験レッスンは、入会を検討されている方ならどなたでも1時間0円です。当日のご予約もできます。動きやすい服と室内シューズと飲み物、その3つだけ持ってきてください。体験のあと、その場で入会しなくて大丈夫です。
※ 室内シューズの貸出はおこなっていません。お忘れになると床の安全上、打っていただけないため、当日は必ずお持ちください。